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2024年11月30日(土)

開場14時  開演15時

東大和市ハミングホール 大ホール

​入場無料 自由席​

Musical  My Fair Lady

​イラスト 小林秀行

 SMCC
セゾンミュージカルコーラス

​入場無料 自由席

​入場券をお持ちの方 優先入場

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​入場券ご予約

​フォームでのご予約受付

チケットは8月より配布します​​

ご予約を優先し、当日券は空席がある場合のみご入場いただけます

​ご入場方法

入場券ご予約は、予約申込フォームでお申込ください。

8月になりましたら、入場券をメールで送付いたしますので、チケット画面をご提示の上ご入場ください。印刷してお持ちいただいても結構です。

 

​開場時間になりましたら、入場券をお持ちの方を優先に、ご入場いただきます。優先入場は、演出上開演15分前までとさせていただきます。

当日受付は、お席に余裕がある場合のみご入場いただけます。なお、会場の定員になりましたら、ご予約を締め切りますので、お早めにご予約ください。

SMCC一同、ご来場を心からお待ちしております。

入場券はハミングホールでも8月以降に入手いただけます。

枚数限定ですので、遠方よりお越しの方、たくさん必要な方は、SMCCへメールか電話でお問い合わせください。

SMCCミュージカルコーラス

SMCCは通常のミュージカルとは違い、コーラスが主体の音楽づくりをしています。

メインキャストについては、歌唱、演技力だけでなく作品に対する情熱を重視して決めていますが、一人ひとりが役を演じ、みんなが主役なのです。

昨年より本公演を目指して練習を重ねています。SMCCのミュージカルを楽しんでいただけるよう、精いっぱい頑張りますのでぜひご来場ください。

ミュージカルが好きな方、合唱が好きな方、そして「マイフェアレディ」が好きな方はぜひSMCCにご参加ください。​楽しい仲間と一緒に歌いましょう!

スミレ花束明.jpg
東大和市民音楽祭.jpg
​スミレの花はメンバーの手作りです。

​マイフェアレディ あらすじ

舞台はロンドン コヴェントガーデン
花売りのイライザの訛りを方言の研究者ヒギンズ教授が書きとっている。

ヒギンズはイライザの汚い訛りに呆れ「イギリス人はなぜ正しい英語を話さないんだ!?」とコックニー達に言う。
 

そしてヒギンズは「私が正しい言葉を教育すれば、こんな娘でも舞踏会に出られるよう仕立てられる」とインド言語の研究者ピッカリング大佐に話す。
ヒギンズから酷いことを言われながらも花代をたくさんもらったイライザは、働く仲間たちと夢をみる。


イライザは正しい話し方を教えてもらいにヒギンズ邸を訪れ、花売りではなく言葉を習得してちゃんとした花屋で働きたいと話す。

ピッカリングが話に乗り「この娘が舞踏会に通用するまでになったら、私が実験費用を負担しよう。そして私は失敗に賭ける!」と言う。ヒギンズは、娘が下品すぎてやりがいがある!と話に乗る。
ピアス夫人や使用人たちにイライザの身なりを整えさせ、イライザの教育が始まる。


一方アルフレッド(イライザの父)は、仕事もせずその日暮らしの生活を送っている。
娘のイライザに金をせびり、せしめた金で酒を飲む始末。「運が良ければ、仕事もせずに楽に暮らせるさ」そしてイライザの噂を聞き、娘が玉の輿に乗ったと勘違いし、金をせびりにヒギンズ邸を訪れる。

ヒギンズは追い返そうとするが、アルフレッドのあっぱれな話しっぷりに関心し金を渡す。
そしてアメリカの投資家に彼こそが「中間階級道徳家」だと推薦の手紙を出す。

イライザはヒギンズへの愚痴をこぼしながらも悪戦苦闘の毎日を過ごすが、ついに正しい話し方ができるようになる。
ヒギンズ、イライザ、ピッカリングの3人は大喜びし、イライザを競馬場に連れて行って社交界デビューをさせようとピッカリングに話す。イライザは初めてのダンスに眠れぬまま朝を迎える。

貴族たちの集まるアスコット競馬場でイライザは回りの上品な人を相手に練習の成果を披露するが、ボロを出して失敗に終わる。

しかし、同席したフレディが個性的なイライザに恋をし、ヒギンズ邸に行き彼女への愛を歌う。

6週間の猛特訓が終わり、大使館の舞踏会の日。ひときわ美しいイライザを女王が見初め、王子とダンスをさせる。

一方、カーパシー(ヒギンズの言語学の元弟子)はイライザの素性を探ろうとする。

しかしカーパシーは"ハンガリーの王家の人物"だと分析し、ヒギンズは大笑い。舞踏会デビューは大成功をおさめる。


ヒギンズとピッカリング、そして使用人たちは実験の成功を称え合う。

イライザは自分が単なる実験の道具でしかなかったことに深く傷つき、ひとり泣き崩れているところにヒギンズが「私のスリッパはどこだ?」とスリッパを取りに戻ってくる。ヒギンズはイライザが泣いている理由が理解できず、イライザは黙ってヒギンズ邸を出ていく。

玄関の外で待っていたフレディに、イライザはやり場のない気持ちをぶつけ、かつて働いていた青物市場に向かう。

しかし昔の仲間はイライザに気づくことはなく、自分の居場所がここにもないと悟る。

そこにアルフレッドがきれいな身なりで現れる。
なんと父はヒギンズ教授が紹介した講演会が縁で遺産が入り金持ちになっていた。一緒に住む女と結婚することになった翌朝の教会へ行くまでの残り少ない独身生活を満喫する。


翌朝イライザがいないことに気づき、ヒギンズ教授は大慌て。彼の心にはいつの間にかイライザが住みついていた。​

ヒギンズの元を去ったイライザは・・・お楽しみに。

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